Our Gallery
アジアと日本を結ぶ玄関口として、古くから人と情報が行き交い、新しい価値観を受け入れながら変化を続けてきた福岡。
その中心地のひとつである天神は、多様な人々や価値観が集まり、新しいカルチャーが生まれる街です。
THE KNOT FUKUOKA Tenjinでは、「感性に火を灯す、街巷のサロン」というコンセプトのもと、そんな街の多様性やエネルギーを、館内のアートにも映し出しています。
写真やグラフィック、イラストレーションなど、多彩な表現による作品を1Fのパブリックスペースをはじめ、各階の共用部や客室に配置。
空間と調和しながら、ホテルで過ごす何気ない時間の中に、新たな感性やカルチャーとの出会いを生み出しています。

1F PUBLIC SPACE
人々が行き交い、食事や会話を楽しむ1Fのパブリックスペースには、異なる表現を持つアーティストの作品を配置しています。
山田悠太郎による空間に映えるグラフィックワークと、大城英天による大胆な色彩と有機的なラインが印象的な作品。
それぞれの個性がひとつの空間に共存し、ホテルを訪れる人々を迎えます。


山田 悠太郎 / Yutaro Yamada
展覧会の広報物や書籍の装丁など、紙媒体を中心にグラフィックデザインを手掛ける一方、収集物を支持体とした絵画制作も行う。
大城英天 / Eiten Oshiro
ペンキや色鉛筆を用いた絵画、鉄筋を素材としたオブジェなどを制作するアーティスト。
下書きをせず、その場の空気や人との会話、流れる音楽から得たインスピレーションをもとに、思いのままに作品を生み出している。
ART ON EACH FLOOR
各階のエレベーターホールには、イラストレーター・竹内俊太郎によるアートワークを展示しています。
客室へ向かう途中の何気ない時間にも、アートとの出会いが生まれます。



竹内 俊太郎 / Shuntaro Takeuchi
多摩美術大学在学中にフィルムメーカーユニット「woodpecker」を結成。イラストレーターとして、雑誌やファッション、プロダクト、店舗のアートワークなど幅広い分野で作品を手掛けています。
独特でありながらどこか懐かしさを感じさせる作風で、国内のみならず海外でも作品を発表しています。
ART IN THE GUEST ROOMS
館内のアートは、パブリックスペースだけでなく客室にも。
一室ごとに写真や絵画など異なるアート作品を取り入れ、滞在する空間のアクセントとしています。
客室でアートに触れる時間も、THE KNOT FUKUOKA Tenjinでの滞在の楽しみのひとつです。



秦 裕典 / EINSTEIN STUDIO
「日本の写真家を世界へ」を掲げ、海外に向けて写真家のプロモーションや出版を行うEINSTEIN STUDIO。
国内の新しい才能を世界へ紹介する活動を続け、国際的なアートブックフェアなどにも参加しています。THE KNOT FUKUOKA Tenjinの客室では、その写真作品をお楽しみいただけます。