歴史の融合と継承

1859年の開港以降、横浜は開国日本の象徴となり、
国内外から訪れた多くの人々によって、
質の高い文化交流を生み出してきた港町。
ここには新たな産業や文化を「融合」させる開放性があり、
取り入れては再構築を繰り返す良い循環が今日の横浜を創り上げています。

歴史的建築や船などにみる、
モダンとクラシックが共存する
デザインや芸術。
生活の中に溶け込み、食文化などに色濃く映し出される
調和した西洋と亜細亜。
垣根なく入り混じることで生まれる
その循環が、
時代や世代を「継承」し、
いつのときも多様な表情を
見せてくれています。

THE KNOT YOKOHAMAはそんな開かれた
この街で暮らす人と旅する人をつなぐ、
港を行き交う客船のような存在でありたいと誕生しました。
開国した当時や戦後の復興の中で、
横浜の人々が異国の文化に出会い、
海の向こうに思いを馳せたように、

THE KNOT YOKOHAMAは、
まるで海を旅する大きな船のように、
この街や訪れる人の思いを乗せて旅をします。

THE KNOT YOKOHAMAで起きる
いくつもの「融合」を、
次なる時代や世代に「継承」すべく
乗客も船員も共にこの船に乗り、
横浜に帆を立てる。

THE KNOTの旅のはじまりは、
この港町横浜から。

出航したばかりのこの船は、
これからもこの街の文化を大切に
新たな横浜のシンボルとなることを夢見て
今日も舵を取る。